独立して気付いたこと②

薄々気付いてはいたのですが、会社員という立場は、非常に強いということです。

まず独立すると、社会的な信用力が低下します。
自分の収入を証明できるようになるまでに、時間もかかるので、
家の購入や、引越しを考えている場合は、独立前に済ませたほうが良いでしょう。

雇用保険・労災保険の加入もなくなります。
育児をしても、失業しても、仕事中に怪我をしても、何の手当も出ません。

健康保険は国民健康保険に変わるので、
病気や出産で働けなくなっても、やはり手当は出ません。

厚生年金は国民年金に変わります。
保険料が減りラッキー!と思いがちですが、将来貰える年金も減ります。
会社員時代はとにかく高いと感じる健康保険・厚生年金ですが、
本当はもっと高く、実は会社が保険料を半分負担してくれていたんですよね。有難いことです。

会社員は、会社が赤字でも給料が出ますし、労働基準法にも守られています。
個人事業主には、有給も、残業代も、休日手当もありません。
誰も年末調整もしてくれないので、自分で確定申告をしないといけませんし。

・・書いていて悲しくなってきました(;^ω^)

いずれも知っていれば対策できることもありますし、家族環境によって異なることもあります。
独立のデメリット、目を背けずにきちんと理解しておきたいですね。

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