税務調査で即答できないことを聞かれたらどうする?【税務調査Q&A】

この記事は、個人事業主の方向けの税務調査に関するQ&Aです。
難しい専門用語なし!毎回、1問1答形式なのでさくっと読めます。

個人事業主さん
個人事業主さん

税務調査で、数年前のことを聞かれても、即答できる自信がありません。
その場で答えないと不利になるのでしょうか?

神澤
神澤

記憶が曖昧だったり、わからないことは、即答する必要はありません。
落ち着いて確認したうえで後日回答しましょう。

当日の税務調査で調査官から受ける質問は、即答できないものも多くあります。
そもそも数年前のことを、全て覚えている方のほうが少ないのではないでしょうか。

税務調査は尋問ではありませんので、
記憶が曖昧で自信がない、わからない場合、
無理にその場で即答する必要はありません。

何かしら即答しなければ!と思い、
適当な回答をしてしまうほうが後々厄介なことになります。

調査官には素直に、「調べておきますので、後日改めて回答します」と伝え、
当日の調査が終わって、落ち着いた状況で確認すればOKです。

もちろん、何でもかんでもわかりません、は通用しません。
当日の調査までに、ご自身の申告内容を見直しておき、
自信をもって答えられるよう、入念に準備しておきましょう。

当事務所では個人事業主の方向けに、
税務調査のサポートや、スポットのご相談メニューをご用意しています。
ぜひお問い合わせ下さい。

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